おまぬけボーダコリーのアルタイさんと、
やんちゃ爆裂ブルトン娘クルたんの
何て事ない日常生活、旅、そして食。
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![]() ホープ爺が亡くなってもう1年が経ちます。 彼は天国で元気に走っているのでしょうか? 彼が居た頃がホントに懐かしいです。 ホープ爺は今、我が家の玄関先に植わっているナンテンの木の根元におります。 気のせいか、ここに植わっているナンテン、そして紫色のかわいい花ともにかなり元気です。 爺のいのちが、あたかもここに宿っているかの如くホープ爺の影を感じます。 ![]() この写真は元気な頃にラン家に1週間ホームステイした時のものです。 ホープ爺はいろんな人の暖かい気持ちで生かさせて頂きました。 私たちにも大きなきっかけを作ってくれたしね。 車を買い替えるきっかけもホープ爺。 家を買う時に背中を押して、踏ん切りつけてくれたのもホープ爺。 そうかと思うと、引渡し1ヶ月前に静かに逝ってしまった。 「私の役目は終わりました」と言わんばかりに・・・ 居なくなってから、それまで以上にかわいさ増して来て、 それまで以上に、もっとかわいがってあげればよかった。 もっと、もっと撫でてあげればよかった。 もっと、もっと、もっと、という気持ちなのです。 そのことも、次のワンコは鳥猟犬が良いなあという気持ちに させているような。 どこかで、ホープ爺の生まれ変わりが欲しいと思っている気がします。 まあ、このことは出会いですし、どうなるかわかりませんが・・・ あさっての11月19日は、 爺が我が家にやって来た10月20日と並んで記念日です。 この日はホープ爺の遺影に手を合わせ冥福を祈りたいと思います。 ![]() |
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![]() 3年前の10月20日、ホープ爺は我が家にやってきました。 今、上の写真の中に爺の姿を探した人いるでしょう? 残念、これは今朝撮ったので爺はおりません! 突然といえば突然、予期していたといえば予期していた出来事でした。2週間前くらいから写真のあたりをふらふらしていたのを見かけていたからです。 なかなか呼んでも来ない彼が、たまたま3年前のこの日我が家の車に積んであったアルタイさんのバリに飛び込んできたのでした。 それからぴったり2年間我が家で暮らして逝ってしまったホープ爺。 彼が教えてくれたこと残してくれたことはでかいです。 色んなこと考えさせられました。老い、病気、老犬介護、犬を捨てる行為、人ら・・・ 今でもたくさんの犬たちが、身勝手な人等に捨てられ、殺処分されています。 考えなければいけないっすよね、真剣に! 何の力にもなれませんが、この日は我が家にとって特別な日であります。爺を通して感じたこと経験したことを思い出して、気持ちを新たにする大事な一日です。 |
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