改めて血統書をながめて・・・

2007年09月04日 23:07

アルタイル 178
以前から何度か登場しているクルールの父。
ユステール・ド・サンリュウバン。(ミチノクトリップ犬舎)


アルタイル 162
そして母、アルプス・4・ミチノクトリップ。(ミチノクトリップ犬舎)


そして、母の父(じじ)ランピオン・デュ・ボワ・ド・ヴォシェル。(ミチノクトリップ犬舎)
アルタイル 182


この流れの先にクルールが誕生してるわけですが、
アルタイル 002
過去をたどるとどんな先祖がいるのか?と
さかのぼってみることに。


ですが、私の持ってる写真はココまで。
あとはよそ様に頼らないと見れません。
ということで、先ずはココ。
ミチノクトリップ犬舎。
このページの“フランスから来たブルトンたち”をクリックすると、

ユステールの父(クルのジジ)ニック・ド・サンリュウバン。
ニックの父(クルのひいじいちゃん)フット・ド・サンリュウバン。

クルの母方のじじランピオンの母(ひいばあちゃん)、ガトー・デュ・ボワ・ドヴォシェル。
母の母(ばば)のアミ0ミチノクトリップの父、母(ひいじいちゃん、ひいばあちゃん)の
ナット・ド・サンリュウバン、イフェーヌ・ド・サンリュウバン。
などの海外から来た、またいるブリの写真を見ることが出来ます。

この先をぐるぐると探し回って見つけてきたのが、この4頭。
ブルトンの母国フランスのご先祖様です。

ヴァンテク・ド・ケランルアン。父方のひいひいじいさん。
ポケー・デ・ビヂネッツ。この名前、さか登れば登るほど、何度も出てくる名前です。
ヌエルアン・ド・ゴア・ビリニック。この名前も多数出てきます。
ナット・デュ・ブイソン・ド・ショワゼル。かなり豪傑な感じの母方のひいひいじいさん。

改めて歴史の重み感じますねえ。
脈々と伝えられし猟犬の血。

我が家のクルさんはそんなコトお構いなしで
庭にナス転がして遊んでます。
しかも半分食べてるし・・・
20070904230310.jpg


『あなた鳥をめっけて、おしえてくれるのがお仕事のはず。
ナス収穫して喰ってる場合じゃないでしょ』。

まあ、ウチの子らしいっていえば、らしい。


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