2007年09月04日 23:07

以前から何度か登場しているクルールの父。
ユステール・ド・サンリュウバン。(ミチノクトリップ犬舎)

そして母、アルプス・4・ミチノクトリップ。(ミチノクトリップ犬舎)
そして、母の父(じじ)ランピオン・デュ・ボワ・ド・ヴォシェル。(ミチノクトリップ犬舎)

この流れの先にクルールが誕生してるわけですが、

過去をたどるとどんな先祖がいるのか?と
さかのぼってみることに。
ですが、私の持ってる写真はココまで。
あとはよそ様に頼らないと見れません。
ということで、先ずはココ。
ミチノクトリップ犬舎。
このページの“フランスから来たブルトンたち”をクリックすると、
ユステールの父(クルのジジ)ニック・ド・サンリュウバン。
ニックの父(クルのひいじいちゃん)フット・ド・サンリュウバン。
クルの母方のじじランピオンの母(ひいばあちゃん)、ガトー・デュ・ボワ・ドヴォシェル。
母の母(ばば)のアミ0ミチノクトリップの父、母(ひいじいちゃん、ひいばあちゃん)の
ナット・ド・サンリュウバン、イフェーヌ・ド・サンリュウバン。
などの海外から来た、またいるブリの写真を見ることが出来ます。
この先をぐるぐると探し回って見つけてきたのが、この4頭。
ブルトンの母国フランスのご先祖様です。
ヴァンテク・ド・ケランルアン。父方のひいひいじいさん。
ポケー・デ・ビヂネッツ。この名前、さか登れば登るほど、何度も出てくる名前です。
ヌエルアン・ド・ゴア・ビリニック。この名前も多数出てきます。
ナット・デュ・ブイソン・ド・ショワゼル。かなり豪傑な感じの母方のひいひいじいさん。
改めて歴史の重み感じますねえ。
脈々と伝えられし猟犬の血。
我が家のクルさんはそんなコトお構いなしで
庭にナス転がして遊んでます。
しかも半分食べてるし・・・

『あなた鳥をめっけて、おしえてくれるのがお仕事のはず。
ナス収穫して喰ってる場合じゃないでしょ』。
まあ、ウチの子らしいっていえば、らしい。



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