2008年01月27日 23:50

昨日、夜9時過ぎに宅急便屋さんが配達してくれました。
高知の実家からポンカンがやってきました。
コレ、私、恥ずかしながらアル母と結婚するまで存在しりませんでした。
でも、コレがおいしいのですよ。
愛媛の伊予カンって有名じゃないですか!
でも、私はコチラのポンカンさんのほうが好きですねえ。(伊予カンもおいしいよ)

で、そのおいしさ知ってる彼は、箱を開けるなりソワソワ。
箱に張り付き釘付けです。
言っておきますけど、「君たちのものではございません。」
まあ、少しは分けてあげるけど。

コチラの娘に至っては、食べたことも無く、
おいしいかどうか知らないのにアルタイさんより身を乗り出して見てます。

そして、一瞬油断した瞬間、咥えて持ち去る一匹の犬が・・・
どっちが?って言うまでも無くクルでございます。
アルタイさんには到底出来ぬことをやってのけてしまうのが、この娘。
怖いもの知らずといいますか、
(彼女、えらく臆病なのですがね、)
こんなもの見たら、なんだかわからないくせに、
とりあえず持ち逃げ。
そして、ポンカンの皮をしっかり噛んでしまったようで、
皮のしぶみに顔をゆがめる始末。
だから言ったこっちゃない。
その後は、なにも無かったかのように
皮剥いていただきおいしそうに食べておりました。
コレで、ポンカンの食べ方、おいしさ学んだでしょうか?



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