2008年04月02日 22:45

本日は、クルールを庭に出すと迷わず一直線にブルーベリーの木の植わったスペースへ。
昨年はたくさん実がなったのですが、全て鳥たちに食べられてしまいました。
ブルベリーのおいしさを知ってしまったクルたん、
『こんなおいしいものを鳥たちに食べられてなるものか!』と、
春の芽吹きと同時に、ブルベリーの木の警備です。
そこで、クルたんをブルーベリーの木、警備隊長に任命。
しっかり警備をたのんます。

念入りに木の周りの臭いを取るクル。
不審者の臭いでもしますか?
と、思い近づいてみると、ヤツ、『花芽』を食べてる。
危うく警備隊長クルたんに全て食べられるところでした。
ということで、あえなく警備隊長からヒラの警備員に降格。

一喝されてもまだ気になるクルたん。
別の木にロックオン。
しかし、私の存在が気になり手を出せず。

そのあとも、このへんてこな木の臭いをとったり、
気になってこの場所から離れられません。

いったん離れてもまたすぐにココに舞い戻り、警戒中。
『その心意気よぉ〜し!』
何が何でも食べたいというクルたんの強い気持ちを受け、
今年の収穫期にはネットを張って鳥から実を守って、
たくさんおいしいブルベリーを食べていただきましょう!と思った、
本日夕方のしょうもない出来事でありました。



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