ブルーベリーの木、警備隊長。

2008年04月02日 22:45

アルタイル 005

本日は、クルールを庭に出すと迷わず一直線にブルーベリーの木の植わったスペースへ。
昨年はたくさん実がなったのですが、全て鳥たちに食べられてしまいました。
ブルベリーのおいしさを知ってしまったクルたん、
『こんなおいしいものを鳥たちに食べられてなるものか!』と、
春の芽吹きと同時に、ブルベリーの木の警備です。

そこで、クルたんをブルーベリーの木、警備隊長に任命。
しっかり警備をたのんます。

アルタイル 006

念入りに木の周りの臭いを取るクル。
不審者の臭いでもしますか?

と、思い近づいてみると、ヤツ、『花芽』を食べてる。
危うく警備隊長クルたんに全て食べられるところでした。

ということで、あえなく警備隊長からヒラの警備員に降格。

アルタイル 008

一喝されてもまだ気になるクルたん。
別の木にロックオン。
しかし、私の存在が気になり手を出せず。

アルタイル 007

そのあとも、このへんてこな木の臭いをとったり、
気になってこの場所から離れられません。


アルタイル 011

いったん離れてもまたすぐにココに舞い戻り、警戒中。

『その心意気よぉ〜し!』

何が何でも食べたいというクルたんの強い気持ちを受け、

今年の収穫期にはネットを張って鳥から実を守って、
たくさんおいしいブルベリーを食べていただきましょう!と思った、
本日夕方のしょうもない出来事でありました。



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