アルタイさんがゆく

おまぬけボーダコリーのアルタイさんと、 やんちゃ爆裂ブルトン娘クルたんの 何て事ない日常生活、旅、そして食。

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一生続く試行錯誤・・・

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20070821194630.jpg
先日、出かけたときの写真です。
清泉寮の木陰にて休憩中のクルール。
この方、わちゃわちゃしてるのですが、
もう動かないよ!休憩だよ!とコチラがしゃがみこむと、
動き回るの諦めて休憩してくれます。
(リードが付いているという絶対的な条件付きでですが・・・)


20070821194729.jpg
この方は、ちと違う。
私たちの言っていること理解してますが、
じっとしていられないのです。
少しでも我慢を強いると、
イライラしてきて草をむしり貪ります。

私たちが甘やかしすぎたのでしょうか?
我慢ができません。

コレも本気で矯正しようと思えば、出来るのかもしれません。
いや、出来るのだと思います。
ですが、根気のいる作業でしょう。
私たちには無理っぽい?

先日ある方とお話してまして、
『基本的にある程度の年齢に達した犬に不愉快な、嫌な気持ちにさせてまでも言うことを聞かせるというのは、いかがなものか?』
というお話になりまして、
『うん、なるほど』って少し思ったのですけどね。
(基本的な生活する上で必要なしつけはやらなくてはいけませんが・・・)

我が家が通うしつけ方教室の先生も同じような考え方なのですね。
無理にショックを与えて、無理やりやらせるというのはちょっと・・・な感じの。
自分も(人も)同じことされたら嫌でしょ!みたいな。

だから、いつでもクルールが気分よく動けるような指導をしてくださります。
少しでも飽きてきた様子が見えると、
そのことを続けるのを中断して遊びを・・・

うまく気分転換して、続きを。

そのお陰か、ハチャメチャな子ですが、
少し聞き分けよくなってきたような気がします。

アルタイさんを迎えたときには、私たちにも余裕も無く、
飼う環境も今とはまるで違っていました。
アルタイさんと私たちで試行錯誤を続けて5年半でクルールがやってきまして、
また違う犬種に戸惑いながらの試行錯誤が。

クルールのしつけ方教室で教えてもらったことを
アルタイさんにも試したりもしますが、
アルタイさんには6年半の間に培った経験と変な知恵が身についてしまっていて
なかなか素直に対応できない様で悪戦苦闘中。

アルタイさんの弱い部分を、
いかに嫌な思いをさせないで楽しく、
普段の生活の中で進化させてあげられるかを
またまた試行錯誤ですかね。

20070821234113.jpg
八ヶ岳をバックにそっぽむくアルクル兄妹。
『目線、カメラにください!お願いします。』

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