2006年11月17日 20:57

ホープ爺が亡くなってもう1年が経ちます。
彼は天国で元気に走っているのでしょうか?
彼が居た頃がホントに懐かしいです。
ホープ爺は今、我が家の玄関先に植わっているナンテンの木の根元におります。
気のせいか、ここに植わっているナンテン、そして紫色のかわいい花ともにかなり元気です。
爺のいのちが、あたかもここに宿っているかの如くホープ爺の影を感じます。

この写真は元気な頃にラン家に1週間ホームステイした時のものです。
ホープ爺はいろんな人の暖かい気持ちで生かさせて頂きました。
私たちにも大きなきっかけを作ってくれたしね。
車を買い替えるきっかけもホープ爺。
家を買う時に背中を押して、踏ん切りつけてくれたのもホープ爺。
そうかと思うと、引渡し1ヶ月前に静かに逝ってしまった。
「私の役目は終わりました」と言わんばかりに・・・
居なくなってから、それまで以上にかわいさ増して来て、
それまで以上に、もっとかわいがってあげればよかった。
もっと、もっと撫でてあげればよかった。
もっと、もっと、もっと、という気持ちなのです。
そのことも、次のワンコは鳥猟犬が良いなあという気持ちに
させているような。
どこかで、ホープ爺の生まれ変わりが欲しいと思っている気がします。
まあ、このことは出会いですし、どうなるかわかりませんが・・・
あさっての11月19日は、
爺が我が家にやって来た10月20日と並んで記念日です。
この日はホープ爺の遺影に手を合わせ冥福を祈りたいと思います。




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