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2008.01.13
クルールが・・・
高知の帰省(約1週間)から戻り、
クルールさんの様子がだいぶ変わってきたような・・・
(飼い主の気のせいということも十分考えられますが・・・)

(写真は埼玉、神川町総合グランドにて)
高知でのアルクルはというと、
お家に入場できませんので、
ほとんどの時間、車の中で過ごすことになります。
私たちは心配なので、出来る限りの時間一緒に過ごそうと
お散歩に連れ出したり、浜で遊んだりとしますが、
夜はやはり別々に過ごすことに・・・
普段、夜はリビングで顔を見ながら過ごせるのに、
別々で過ごさなければならなかった為か?
帰省から戻ってからのクルはいい子です。
比較的言うことを聞いてくれるし、(比較的というところが悲しいが・・・)
私たちが部屋から離れると、鼻を鳴らして呼ぶ、探す。
そして戻るや、大歓迎!
まあ、この程度のことで喜ぶ飼い主もどうなのよ?って思いますけどね。

私以前から1つ思うことが、
言い方悪いが、飼っているワンコは少し“分離不安症”気味なくらいな方がいい!と。
分離不安症気味といっても程度問題はあるが、
★部屋の中でストーカーの如くついて廻る。
★飼い主が部屋から離れると扉に張り付いて待っている。
★「バイバイ」というと慌ててついて来る。
程度のことなのですがね。
(コレはまた色々弊害ありますが!)
(コレじゃ分離不安とは言わないか?)
要するに飼い主の行動を気にしてくれる子ですよ!
普段生活する上ではコレさえ出来てればいいかな?って思ってます。
まだまだ、ずっと集中はしてくれませんが、(コレは飼い主にも問題ありと思います)
少しづつコチラの行動、コマンドに注視してくれるようになっただけでも嬉しいです。
コレも2週間に一度のしつけ方教室と高知での1週間のお陰かと・・・

歩みは遅いですが、少しづつ進化を続けるクルールでありました。
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