アルタイさんがゆく

おまぬけボーダコリーのアルタイさんと、 やんちゃ爆裂ブルトン娘クルたんの 何て事ない日常生活、旅、そして食。

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何を言い出すかと思えば・・・

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本日は、私の通勤のお話でございます。

私、以前もどこかに書いたと思うのですが、
片道50kmの道のりを車で通勤しているわけなのですが、
昔の会社の上司と一緒に今の会社通勤してます。

そして、先日のお話。
いつも朝6時15分~20分に我が家に集まり会社に向けて出発。
その日は、朝6時30分を過ぎても彼がやってこない!

黙って一人で行ってしまっても良かったのだが、
一応電話してみた。

4コール目でも出ない、5コール目でも出ない。
次のコールで出なかったら切ってしまって行ってしまおう!

の瞬間、
私の携帯の液晶部の「呼び出し中」の文字が「通話中」にかわる。

次の瞬間に聞こえてきたのは『○△■※%~』何だかわからない、
聞き取る事のできない、言葉ではない、寝ぼけ声。

私:『もしもし、○○です。』と名前を名乗ると、
彼:『嗚呼、・・・・・・・・・ご、ごめんなさい~』
私:『もう6時35分ですけど・・・』
彼:『・・・・・・・・ご、ご、ゴメン』
私:『もう間に合わなくなるので行っちゃいますねえ』
彼:『い、行っちゃうの?・・・・・・』
私:『は~い』
ガチャ・・・と電話きり出発。

当然であります。
彼の寝坊なのですから当然ですよね。
コチラは、被害者なのですから・・・


ココでいったんブレイク。
続きが腹立つったらないからねえ・・・



アルタイル 011
先日食べた煮ぼうとうでお楽しみください。






さて、さてその続きです。

その日の午後、会社で改めて詫びを入れてきた彼、
ですが、次の瞬間考えられない一言を発する。

彼:『今日はスミマセンでした』
私:『いえ、いいです。』
彼:『通勤で待てる時間のリミットがあると思うのですが、やっぱり6時20分くらいかな~?』
私:『そうですね、それくらいが限界でしょう?』
  『今日だって遅かったから、道すごい混んでましたよ!』(ちょっと怒り)
彼:『そこで提案なんですがね、その待ち合わせの時間より15分くらい前までに、私が来てなかったら携帯に電話してもらえますかねえ』
続けて
彼:『そうすれば、わたしも一緒に通えますし・・・』
続けて
彼:『ガソリン代もかかることだから、そうしてもらわないと俺も大変じゃない!』
私:『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

呆れて黙り込み、
仕事に戻る私。


何故に寝坊を連発する彼に(コレで2度目の寝坊)、
彼の母でも妻でも愛人でもない私が、
『モーニングコール』せねばならんのか!

『アホちゃうのんか!』
寝坊したのは君、一人でガソリン代かけて通うのは当然のことでしょう!

それを俺を起こせ!とは、どういうこっちゃ!

社会人としての自覚ゼロのこの53歳のおっさんと、

いつまで一緒に通えばいいのか・・・・・


そろそろ私も限界。


社長に直談判する日も近い。











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